
ABCとは?
ABCは、英語の辞書で調べると【基本の、なくてはならない、必須のもの】という意味が出てきます。
グループホームABCにおける、ABCは障害をお持ちの方が住む場所として、グループホームを提供することにあります。
それは、人にとって住む場所は、生活する上での基本的な、なくてはならない、必須のものだと考えているためです。
「障害がある」
障害があることを理由に、アパートなど住む場所を借りることが出来ないという現状があります。
私達は、その現状を変えたい。そう強く思っています。
そして、グループホームとして住む場所を提供するからには、なるべく心温まる場所にしたいとスタッフ一同で考えています。
障害があっても、なくても誰もが同じように生活出来る環境を整えるサポートをしていく。
それは、グループホームのスタッフが、障害をお持ちの利用者さんのお手伝いさんになる事とは違います。
障害があっても出来ることを少しでも増やしていけるように、サポートしていく。
出来る事が一つでも増えた時、障害をお持ちの利用者さんも、私達スタッフも、みんなの心が温かくなります。
グループホームABCは、そんな心温まる場所にしたいと思っています。
本気でノーマライゼーション(いろいろな人がいる多様性のある社会)を目指しています。
グループホームABCをよろしくお願いします!
↓に理念もありますので、良かったら読んでみて下さい。
利用者様だけでなく、弊社スタッフの多様性についてもお伝えしています。

理念
グループホームABCは障害のある人も、ない人も同じように、一人一人の価値を大切にします。
障害者の方が地域社会において、長く住み続けられる場所の提供を目指しています。
障害があることで住まいを借りることが出来ない社会に変化を起こすために、
日々努力を重ねております。
障害者の方へのサービスの提供、設立理念である
「障害があっても、なくても同じように暮らしていける」
「いろいろな人がいてもいいんだ!という多様性のある社会(ノーマライゼーション)の実現」
私達グループホームABCは、ミッション、ビジョン、変革の基本として、設立理念を基に
行動してまいります。
驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、弊社スタッフには、16歳の方もいます。
70歳を超える方もいます。
一人では勤務が難しくても、サポートするスタッフがいることで、問題なく支援を
行うことができます。
また、髪の色、服装も清潔感があることを前提に認めています。
これらのことは、他の企業では取り入れることが難しいことかもしれません。
弊社のグループホームは、障害をお持ちの利用者様だけでなく、スタッフも多様な方がいていい。
それこそが、本当のノーマライゼーションとして、障害のある・なしに関わらずに、
一緒に「この世の中で生きていく」ことだと思っているためです。
グループホームの運営は、利用者様への支援、金銭面含めて、困難な事が多くあります。
私達スタッフだけでは出来ることも限られています。
皆さまのご理解とご助力をいただければ本当に嬉しく思います。
何卒よろしくお願い致します。

会社概要
Company Profile
法人名:ベストスペース合同会社
事業:障がい者福祉事業
・共同生活援助(グループホーム)
代表:風間 信彦